ジャッキーノート
コラムというか、「編集後記的」なものというか。

懐かしの味に逢いに行く。

今まであまり書いてこなかったのだけれど、
世の東京系カリスマWebサイトを見習い、
しがないウェブサイトの管理人たるワタクシも、
身内ネタをもっと書くことにしました(棒読み)
というか、そうでもしないとここのコーナー書くことがねえよ、
っていうのが真相だったりしますが(笑)

ここの人ここの人ここの人と一緒に
深川界隈の夜を堪能してまいりました。
東京系のお友達と試合とはまったく関係のない日に
お会いするのもまた乙なもので。

どぜうを食らうのが主目的というこの夜。
懐かしい、というか伝統のあるものにありつこうというわけです。
魚介類もウナギもあまり得意ではないのですが、なぜか参加(笑)
だって、食べられるようになったりするかもしれませんからね。
人生の愉しみが少しだけ増えるじゃないですか、なんとなく。

店についてみると、いかにも「どぜう屋でございます」という建物。
なんか、敷居が高い感じ・・・
座敷へと向かう途中の敷居がホントに高かった!!
はじめてのどぜうだったのですが、すき焼きみたいなので
2切れいただきました。これ以上挑戦する気は起こらず、残念。
「今度また試してみよう」と思い、箸を置いてふと見ると
どぜう馴れした皆さんの微妙な表情が。
スンマセン、2切れしか食べられませんでした・・・
・・・え?違うんですか?何が?
と訊いてみるとお口に合わないとのこと。
はあ、そうなんですか。
仲居さんの態度も「??」なところがあったし、
たまたまそういう巡り会わせなのかもしれませんね。
やっぱりこの辺は深川めしなんでしょうか。
あ、ぼく、深川めしも(以下略)

今度はお奨めのお店に連れてって下さいね>主催者の方

どぜう屋の閉店が早かったので、
少し歩いて、何年かぶりに「FUN」へ寄りました。懐かしい。
まだ東京が深川グラウンドで練習していたころ、
選手たちも遊びに来ていたダイニングバー。
テラスではワンちゃんがのんびりしていました。
大きなプロジェクターがあって、
最近でも代表や東京の試合を流しているそうです。
普通に飯も美味いのですが、
(ぼくは鮪のビビンパが好きです。鮪なら食べられる。笑)
ここでのお楽しみは「FC東京カクテル」。
頼むのが恥ずかしいし、実際誰も頼もうとしなかった(笑)
ぼくの「アマラオ」というオーダーが普通に通った途端、
慌てて注文するキヨさんと青赤@さん(笑)
年上の3人ががオーダーにはしゃいでいるのを
クールに見つめる鈴木さん・・・

写真の左から順に、「アマラオ」「由紀彦」「小峯」。
3人とも今は東京にいないことがなんとも時の流れというか、
そういう注文をしてしまう俺たちって・・・(遠い目)

それはともかく、味わってみるとそれぞれのカクテルが
選手のイメージそれぞれに合っている気がしました
・・・酔っ払っていただけかもしれないけど(爆)

追加オーダーで「コバ」を注文。
(もちろん、24番のほうです。
 でも、トレーナーの木場さんのカクテルもあるらしい。笑)
この翌日の復帰が報じられていたしね。

アプリコット風味のおいしいさわやかなカクテルでした。
小平グラウンド以降に加入した選手のカクテルは
「イメージが湧かない」(苦笑)とのことで厳しいらしいですが、
代表効果か、石川と加地のカクテルを考案中だそうです。
お時間のある方は一度行ってみると楽しめると思いますよ。
ともかくそんなこんなで、
放送できないような内容の話題を交えながら、
深川の夜は更けていきましたとさ(棒読み)
楽しかったなあ。また、お願いします>参加者のみなさま


09/07/04 UPDATE

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