サッカーのみかた。
「サッカーおじさん」のひとりごと

第1回
はじめまして。

はじめまして。
突然ホームページデビューすることになりました、
私はサッカーをかじって45年、多少ではあるんだけど、
サッカーに携わってきた変なおじさんです。
ここでは私が見たり(観たり)、聞いたり、行ったりして、
感じたことを独り言みたいに書いて、
(まあ事実もあれば、私の主観から出たものもあるってことで)
そんな話を聞いてもらいたいなって、思っています。
まあ、日本のサッカーが良くなれば(難しいんだけどね)、
って思いから出てくるつぶやきなので、
異論反論あるだろうけど、しばらくつきあって。
日本のサッカーを良くするのに、みんなの力が必要なのと同様に
このページも読んでくれるみんなの力が必要なんだし。
前置きが長くなっちゃった、ゴメンナサイ。
なんか、昔のサッカーの話をした方が喜ばれるみたいなんだけど、
純粋な「歴史」だったら、色々なサッカーの年誌を見ればわかるんで、
(まあ、いろんな経緯とか、思い出話はおいおい書きます)
今回は現状をどう思うかって話。

それにしても、まさか、出来ると思ってなかったプロが出来ちゃった。
そしてもう今年で10年目だって、よく続いたね…。
それは続くってもんか、サポーターって皆さんがいてくれてるからね。
JSL(日本リーグ)のままだったら、サポーターが居なかったし、
はっきり言ってつぶれてたでしょうね。
まあ、JSLがプロという名を借りて、
存続した(一部のクラブは除く)とも言えるかな。
だって、JSLの頃は一見アマチュアを装ってたけど、
実際は半プロで、○○(株)サッカー部ってもんだったのを
Jリーグって「プロ」の、○○フットボールクラブ(株)って、
看板を掛けかえただけですからね。

でも、「プロ」って言いかえただけで、
新聞は書いてくれる、またテレビだって試合中継が増えて、
それどころか中継以外にもチームや選手を取り上げる、
だから名前だけが売れる、そうすると、
世の中のみんなが時代に乗り遅れないようにと思うのかな、
サッカーを知らなくても(実はそれでいいんだけど)、
サッカーに夢中になってくる。
商売が絡んでくる場合もあるしね。
そうなれば、チームに、また選手に金を出すスポンサーも出てくる。
でもそれで出る問題だけど、Jリーグというのは、
それに見合うだけのプロの組織なの?
Jリーガーは「プロ」サッカー選手なの?
って、考えちゃう。
反発する人が多いかもしれないけど、
「プロ選手」と呼ばれている中に、ホントの「プロ選手」は、
一部の外国人を除いて、一人もいないと思うんだ。
「試合して生活している」選手が何人いるんだろう?
時々、友人とかには飲みながらそんな話を聞いてもらうけど、
おそらく、発足して2,3年の頃だったら、
バカじゃない、って相手にされてなかったろうけど、
最近はそうだ、って人も増えたてきたんだよね…。

長くなっちゃったんで、今回はこの辺で。
次回はこの続きを語っていきたいと思います。
ちょっと厳しいこと書いてっちゃうんだけど、
初めにも書いたとおり、暫くつきあってやってください。
それでは。

(第2回につづく)

09/26/01 UPDATE

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