インチキ!シネマ塾
仁義なき映画論評

第17回
「リメーク!リメーク!リメーク!リテーク!!
え!?まだ終わらないのですか?監督ぅ〜〜」

いよいよ今年も終わりですね・・・。
クリスマスシーズンの映画は
あまりにもラブロマンスやファミリー作品ばかり。
自分的には嫌いな作品がクローズアップされがちで、
中学のころ初めて付き合った娘とみた「ゴースト」以来、
冬の恋愛映画はご法度です(笑)

最近はリメーク作品が多いですね。
白黒作品をカラーにしたり、
CGを入れたりするのは現代的でいいのでしょうが、
それでもやはり、元の作品を公開当時のまんまで観たほうが
独特の味があって良いと思います。
たとえば日本では、
金田一耕助シリーズとかの主役を何代と変えていますが
やはり「金田一」といえば石坂浩二さんであり、
加藤武さんの警部が必要なわけであり……

「サンダーバード」の実写版が来年公開ですが、
やはり人形劇でないと・・・と、
当時見ていた人から辛く言われてしまうかも。
まぁとにかくリメーク反対派としては
何でもリメークするのはやめて欲しい!

そうこうしているうちにマトリックスシリーズが完結。
最後は「やはり!これか!!」
と座席でこぶしを握っていました。
隣のカップルは「WHAT?」状態でしたが、
WEBの知識やPCに興味がある方は
わかりやすいと思われ。

そうそう「ロード・オブ・ザ・リング」もいよいよ完結ですが、
どうやら小説とは少し異なるエンディングらしいです。 気になる・・・

今回は肩慣らしだけ、ということで、
次回は『今年の作品を勝手に総括&ぶった切り!!』を予定!

(第18回につづく)


12/19/03 UPDATE

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