インチキ!シネマ塾
仁義なき映画論評

第6回
特別篇:「天皇杯3回戦瑞穂まで行っちゃったよ〜ん」

今回は初のサッカーレポ!

今回は私が愛してやまない?FC東京ではなく、
我が東京のもうひとつのチーム、佐川急便を見に
わざわざ愛知県瑞穂競技場に足を運びました。
そもそもなぜ佐川と言うと、
あまりにも変わらない某チームに嫌気がさしてた時、
西が丘で彼等に出会いました。
何か昔の某チームというか、
見てて説明のいらないフットボールしてる!
おもろい!
そこからだった・・・・・鴨川に行ったり、七が丘に行ったり、
何かなつかしの街に行ったり(付近の方々ごめんなさい)

そして、僕等はその日を待っていた、天皇杯。
それは彼等にとって絶好チャンスであった、
自分たちの力を試すときが!!!!!!!

僕は行きの車の中熟睡していたので到着すら気付かなかった。
ただナゴヤガラパゴスのDFはヒドイと言うのだけ頭になかった。
勝てるぞ!楢崎なんか屁じゃないぜ!

そうして 試合は静かに始まった。
名古屋ペースと思いきや、熊谷・田中のボランチ、
鈴木・川瀬・伊藤のDF陣、そして「S・G・G・K」佐野が
全てを抑えていた。
これはなんとか行くのではと思っていたら・・・・・・・
エースかえっちゃんこと嘉悦が相手DF(誰だが知らないが)
2人を簡単に交わし、シュート!!
楢崎とは逆の方にボールが・・
ネットが揺れた

その瞬間、僕等は大きな声をあげていた。
そして嘉悦を見ると、いつも喜ばない男が
ウルトラセブンに出てくるキングジョーばりの
腕上げガッツポーズ!

ここからが完全なる佐川ペース
しかも、名古屋はパスの基点ウリダが報復行為で退場。

後半に入り、追加点を入れ、そして楢崎君までハンドで退場。
あ〜あ〜ついに佐川の念願の勝利がと思っていたら、
名古屋の代わりのキーパーH選手が
どう見ても一発レッド級、
ゴールエリア内でのファール!
しかも喰らった嘉悦は苦しそう、
タンカで運ばれ彼は二度とグランドに戻ってこなかった。

4−0、圧勝であった。
社員のサポーターは酒帯びていたのか大喜びしていたが、
僕等は嘉悦が心配でしかも次はヤンマー戦。
嬉しいのと不安がごっちゃ混ぜになっていた。

帰りの帰路に着くと電話がなり、
『FC負けた 神野に恩返しされた・・・・・・』
僕はそれより嘉悦の事と新しい彼女のことで一杯であった。
来週のデートをどう言い訳するか悩んでいた・・・

くそ〜・・・でも佐川は最高である。
これから楽しみである。

次回は
『特別篇第二弾 豊田スタジアムスカパー生中継!
浜名湖の味噌カツはマズイ!』にご期待ください

(第7回につづく)

12/31/01 UPDATE

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