インチキ!シネマ塾
仁義なき映画論評

第2回
「ペンシルバニアは何処?」

みなさーん、秋ですよ、
秋といえばホラー、
ホラーと言えば秋、
そんな季節になりましたねー
ホラーの中でも、
ホラー、スプラッターと二つ分類があり、
今回はごちゃまぜに話をしていこうと思います。

さて私が初めて観た作品は
『デモンズ』というイタリア映画で
監督はイタリアホラー界の大熊清、ダリオ・アルジェント。
主演…わからない…、まぁいいかな?
物語はデモンズという同じ映画を
主人公たちが観ているんだが
これを観るとなぜか?
デモンズという有る意味ゾンビになってしまい
人間を襲うんです。
噛み付かれたり、ひっかかれたりしたら、即デモンズです。
しかも母体を殺さないと死なないし、最後まで母体は出てこない。
主人公カップルは閉じこめられた映画館から脱出を試みるのだが、
ラストはやっと脱出したが街はデモンズだらけ。
そこでマシンガンを担いだレザボアに助けられ、
無事逃げ延びたのであった…というストーリー。
しかし、エンドロールが終わりに近付いた時、
いきなり彼女がデモンズになり襲い掛かろうとしてきて、
レザボア野郎の餌食になって唖然とする彼氏…

なんか観たあとゲラゲラ笑ってしまいました。
よくここまで覚えていたなと思う。
たしかこの映画上映中は本当に劇場から出れなくて笑えました。

さぁー次回はホラーの巨匠、
ジョージ・A・ロメロについて語ろうと思います。

(第3回につづく)

10/22/01 UPDATE

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